度重なる自粛要請による協力金・支援金

 

 まん延防止等重点措置や緊急事態宣言、度重なる自粛要請による協力金や支援金がありますが、きちんと把握してらっしゃいますでしょうか?

 昨年の第一回目の緊急事態宣言からの協力金・給付金・支援金、等、もうお忘れになってるくらい、何度も有りましたね。令和3年に入ってからも、東京都の飲食店への協力金の対象期間は、令和2年12/8~令和3年1/7、1/8~2/7、2/8~3/7、3/8~31、4/1~11、4/12~5/11(4/12~24はまん防、4/25~5/11は緊急事態宣言)、5/12~31、のように、これだけの数があります。一時支援金も4月分からは、月毎が対象の月次支援金として申請が開始しています。また、今後も緊急事態宣言の延長や自粛要請等が続く見込みで、更に申請事が増える事が考えられます(令和3年5月28日現在)月次支援金は8月分まで対象月が拡大(令和3年7月現在)。

 それぞれの期間で自粛要件が違いますので、ご自身で情報を調べる必要があります。証明書類も不正防止の観点から、申請毎に新しく追加されたりします。ご存じの通り、感染拡大防止対策ステッカー、コロナ対策リーダー登録、研修、登録ステッカー、営業許可証、感染拡大防止徹底点検済証のように要件が追加される度に、登録や手続きが増えました。店内の様子、感染拡大防止対策の様子、ステッカーの貼り具合、店の外観・内観、そんな写真の添付も、不正防止から増えました。最近のオンライン申請では、申請前にユーザー名、ユーザーID、パスワードを申請する側が申請前に設定するようになりました。

 それぞれの申請期間に忘れずに申請するのが面倒くさい、煩わしい、変更について資料を読むのが大変、そんな方はお任せ下さい。

 その都度でも構いませんし、継続して丸投げでも構いません。丸投げの場合、こちらから申請が始まる毎にお知らせするのはもちろん、要件が変わった場合の対応もお伝え致します。

 

♦プラン・料金

 

〇丸投げプラン(小規模飲食店様向け)

 最初に年間対応契約をして頂きます。こちらから、対象期間毎に要件や必要書類の変更・追加をお伝え致します。例えば、3/8~3/21の分からはコロナ対策リーダー研修と登録が必要になりましたが、お伝えするとともに登録までの段取りを致しました。また、同じく3/8~3/21の分からは、申請毎に直近の光熱費の請求書や領収書の添付が求められるようになりました。これは、そもそも営業してなかった店が、協力金目当てで営業しているふりをしたり、実際には営業する気が無いのに、協力金目当てで営業許可を取るような不正を防止する為です。また、外観に加え店内の写真も添付する事になりましたが、審査される観点が何なのかを把握してないと、求められている内容の写真を添付せず、審査が遅くなったり写真の差し替えが必要になったりします。なので、場合によってはこちらから撮影に伺いますし、店内や外観を撮影する際のアドバイスや、必要なアナウンスや告知の貼紙をご用意致します。こちらが、申請毎にお伝えする必要書類をご用意頂ければOKです。審査の際に求められている事が何かを把握できれば、店内の撮影の仕方や、告知チラシ・貼紙によって、スムーズに審査が完了し支給決定がされる事にも繋がります。

 

 

♦申請事務手数料:1件につき万9700(税込)

 

丸投げプラン(協力金申請が続く限り継続してのご依頼)

         1件につき2万5000(税込)

  ※ こちらから申請開始日毎にお知らせし、その都度要件や自粛要請内容の変

    更、新たな必要書類等をお伝えし、申請毎の宣誓書をご用意致します。

 

〇交通費が発生する場合は、実費分のご負担をお願い致します。