婚姻届け・離婚届けには、証人二人の署名と押印(三文判でOK)が必要です。なんらかの理由で証人を頼める人がいない方、誰にも知られずに届出をしたい方の為に、証人として署名致します。当然ではございますが、詳しい事情をお聞かせ頂きますのでご了承ください。

 

料金  証人2名分 8,800円(税込)  

※ 1名分でも同料金になります

※ ご来所頂けない場合のレターパック料金込み

※ ご来所頂ける場合、当日対応考慮致します

※ 離婚協議書作成・公正証書作成サポートのご依頼をされた方は無料でお引き受けいたします

※ 本人確認のできる方のみ、偽装結婚や偽装離婚でないと確認が取れる方のみ、お引き受けいたします

※ 本人確認や事情確認等が必要な為、面談できる方を原則としますが、やむを得ない場合は考慮致します

 

・頼める人がいない

・誰にも知られたくない

・離婚届けを今すぐ早急に出したいが、証人の署名をもらいに行くと遅れてしまう

 

・結婚記念日にしたい日に届出をしたいが、急に近々の日に決めたので証人の署名押印が間に合わない

 

等々

 

〇婚姻届けの場合、記念日を想定してるなら余裕を持ってご依頼下さい。

 かく言う私も、急に婚姻届けを出すことになり(当方は全く気にしてないが対案、一粒万倍日、天赦日、天恩日、母倉日、等の関係で夜に今日中に届けてしたいと言われた)、友人に電話をしてOKを貰って100均に三文判を買いに行ったが22時でギリギリ閉店。仕方なく次の日に提出という事がありました。それも良い思い出です。

 

〇離婚届の場合、協議が整ったら直ぐに届出したい、公正証書が作成されたらその足で届出

 に行きたい、そんな場合はご相談下さい。

 公正証書が作成され公証役場を出た際に、親に署名を貰いに行くと今日中に届出ができないので、今すぐにでも離婚成立させたいので署名をしてくれと頼まれた事があります。公証役場の壁に離婚届を押し当て無理やり書いたので文字が読みにくくなりましたが「読めなくても署名あれば受理されるから大丈夫ですよ」なんて言いながらお渡しした時の活き活きしたお顔が忘れられません。あの時に壁で署名してもらったのは良い思い出です、なんて仰って頂いてます。

 

 

ご依頼の流れ

 

1.お問合せ(面談日決定、郵送対応決定)

 

2.料金のお振込、面談の方は当日現金可

 

3.弊所にお越し頂く場合

 

  下記二つを持参

  ・婚姻又は離婚届出用紙 

   (届出人署名押印欄に夫・妻の署名押印済のもの。他は空欄で構いません)

  ・依頼者様の写真付きの身分証(依頼者様お一人分で構いません)

 

  身分証を確認後、弊所作成の委任状に署名して頂きます。

  その後、証人署名欄に署名させて頂きます。

 

4.郵送対応の場合

 

①メールにて弊所宛の委任状をお送り致します。プリントアウトして署名をお願い致します(プリントアウトできない場合は、委任状の文言をご自身で用意した紙に書いて署名して下さい。プリント用紙でも便箋でも何でも構いません)

 

②下記のものを弊所宛にご郵送下さい。

 

・婚姻又は離婚届(届出人署名押印欄夫・妻の署名押印済のもの)

・弊所への委任状

・ご依頼者の写真付き身分証のコピー(運転免許証等)

 

※ 身分証のコピーはご依頼者様お一人分で構いません。

※ 婚姻又は離婚届の届出人署名押印欄に署名押印が無い白紙の用紙の場合には、証人として署名できません。届出人署名押印欄以外は空欄で構いません。

 

③書類が弊所に到着し、お振込が確認できた場合には、直ちに証人欄に署名押印し返送致します。

※ レターパックライトにて返送し、追跡番号をお伝え致します。

※ 書類が届いた日、もしくは翌日に返送致します。