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持続化給付金の対象要件

持続化給付金を受給をできるかどうか?の要件は、ざっくり言うと、月間事業収入が前年同月比50%以下となる月があるか無いかです。

 

ここでの注意点は、「所得」ではなく「収入」が基準になります。経費等を差し引いた所得(利益)ではなく、入ってきたお金全ての収入(売上)が基準になります。

 

2020年1月から12月までの間で、事業者が選択した月が対象月になります。事業者が選択した月の収入(売上)が基準になります。

 

例えば

2019年4月の収入が50万円 → 2020年4月の収入が40万円

 

この場合は、どうでしょう?対象にはなりませんね。前年同月比50%以下が要件なので、仮に2020年4月の収入が25万円以下なら、対象にななってました。

2019年5月の収入が60万円 → 2020年5月の収入が30万円

この場合は、前年同月比50%以下なので対象になります。

 

①②から、事業主は②の5月を対象月として選択すれば、対象になるという事です。自分で対象月を選べる、柔軟な給付制度になってます。

 

前年の月ごとの収入が判らない場合(白色申告等)は、単純に前年の収入÷12で、前年1カ月分の収入として比較します。

 

対象になっていた方は、良かったですね。