婚姻届け・離婚届けには、民法で証人2名の署名が必要と定められています(2021年9月1日から離婚届への押印が不要となりました)。なんらかの理由で証人を頼める人がいない方、身内や知人に知られたく無い、誰にも知られずに届出をしたい方の為に、証人として署名押印(押印は任意なのでご希望の場合)致します。不正・偽装・違法等で無いとの確認の為、詳しい事情をお聞かせ頂きますのでご了承ください。

 

証人探しにお困りの方は、是非、弊所の証人代行サービスをご利用下さい。守秘義務のある行政書士が、責任を持って証人を務めます。

 

 

料金  証人2名分 8,800円(税込)  

※ 1名分でも同料金になります

※ ご来所頂けない場合のレターパック料金込み

※ ご来所頂ける場合、当日対応考慮致します

※ 離婚協議書作成・公正証書作成サポートのご依頼をされた方は無料でお引き受けいたします

※ 本人確認のできる方のみ、偽装結婚や偽装離婚でないと確認が取れる方のみ、お引き受けいたします

※ 本人確認や事情確認等が必要な為、面談できる方を原則としますが、やむを得ない場合は考慮致します

 

・頼める人がいない

・誰にも知られたくない

・離婚届けを今すぐ早急に出したいが、証人の署名をもらいに行くと遅れてしまう

 

・結婚記念日にしたい日に届出をしたいが、急に近々の日に決めたので証人の署名が間に合わない

・長年同棲していて今更知人にお願いするのも気恥ずかしくて頼みにくい

 等々

 

〇婚姻届けの場合、記念日を想定してるなら余裕を持ってご依頼下さい。

 

〇離婚届の場合、協議が整ったら直ぐに届出したい、公正証書が作成されたらその足で届出

 に行きたい、そんな場合はご相談下さい。

 公正証書が作成され公証役場を出た際に、親に署名を貰いに行くと今日中に届出ができず、今すぐにでも提出したいので署名をしてくれと頼まれた事があります。公証役場の壁に離婚届を押し当て無理やり書いたので文字が読みにくくなりましたが「読めなくても署名あれば受理されるから大丈夫ですよ」なんて言いながらお渡しした時の依頼人のイキイキしたお顔が忘れられません。あの時に壁で署名してもらった事は良い思い出です、なんて仰って頂いてます。

 

 

ご依頼の流れ

 

1.お問合せ(面談日決定、郵送対応決定)

 

2.料金のお振込、面談の方は当日現金可

 

3.弊所にお越し頂く場合

 

  下記二つを持参

  ・婚姻又は離婚届出用紙 

   (届出人署名押印欄に夫・妻の署名済のもの。他は空欄で構いません)

   ※ 押印廃止に伴って押印欄が無い場合は、押印が無くとも考慮致します。

  ・依頼者様の写真付きの身分証(依頼者様お一人分で構いません)

 

  身分証の確認後、弊所作成の委任状に署名して頂きます。

  その後、雑談しながらのチェックをし、問題なければ証人署名欄に署名押印させて頂きます。

  ※ 押印は必要ありませんが、希望者には押印するようにしております。

 

4.郵送対応の場合(原則は面談と致しますが、やむを得ない場合のみ対応)

 

①メールにて弊所宛の委任状をお送り致します。プリントアウトして署名をお願い致します(プリントアウトできない場合は、委任状の文言をご自身で用意した紙に書いて署名して下さい。プリント用紙でも便箋でも何でも構いません)

 

②下記のものを弊所宛にご郵送下さい。

 

・婚姻又は離婚届(届出人署名押印欄夫・妻の署名済のもの)

・弊所への委任状

・ご依頼者の写真付き身分証のコピー(運転免許証等)

 

※ 身分証のコピーはご依頼者様お一人分で構いません。

※ 婚姻又は離婚届の届出人署名欄に署名が無い白紙の用紙の場合には、証人として署名できません。届出人署名欄以外は空欄で構いません。

 

③書類が弊所に到着し、お振込が確認できた場合には、直ちに証人欄に署名押印し返送致します。

※ レターパックライトにて返送し、追跡番号をお伝え致します。

※ 書類が届いた日、もしくは翌日に返送致します。