離婚公正証書の作成サポート

行政書士が安心・確実にサポートします

 

〇離婚公正証書とは?

 離婚公正証書とは、夫婦が離婚の際に取り決めた内容(養育費・財産分与・慰謝料など)を、公証人が作成する公的な文書にしたものです。通常の離婚協議書との大きな違いは、強制執行力があることです。つまり、相手が支払いを怠った場合でも、裁判を経ずに給料や預金の差押えが可能になります。このため、離婚後のトラブル防止のために、公正証書を作る方が増えています。

 

〇離婚公正証書に記載できる主な内容

 ・養育費の金額・支払い時期・方法

 ・慰謝料の支払い方法

 ・財産分与の内容(現金・不動産・車など)

 ・子どもの親権・面会交流の取り決め

 ・年金分割・住宅ローンの扱い

 ・離婚後の連絡や約束事項

 

  ※ 特に養育費や慰謝料などの金銭に関する取り決めは、公正証書にすることで実効性が高まります。

 

 離婚は新しい人生の出発点です。法的に有効な公正証書を作ることで、安心して次の一歩を踏み出せます。

 

〇行政書士に依頼するメリット

 離婚公正証書を作るには、公証人との打合せや多くの書類準備が必要です。当事務所では、次のようなサポートをすべて代行します。

 1.内容の整理・条項の提案

  → 不備や抜け漏れがないよう、行政書士が法的観点からアドバイス。

 2.公正証書用文案の作成

  → 公証人と打ち合わせをしながら、がスムーズに作成できる書式でご用意します。

 3.公証役場との調整・予約代行

  → ご希望の地域の公証役場に連絡し、手続きをスムーズに進めます。

 4.必要書類の案内・チェック

  → 身分証・戸籍・住民票など、必要な書類を丁寧にご案内します。

 5.公証人面談への同行(希望者)

  → 東京23区内は同行サポートも可能です。(有料になります)

 6.本人の代わりに代理出頭(希望者)

  → 東京23区近隣は代理出頭が可能です。(有料になります)

  → 双方とも代理出頭を希望の場合は、最初からご依頼下さい。完成した公正証書をお渡しするだけになります。

 

〇離婚公正証書作成の流れ

 

1.お問い合わせ・無料相談

    → お電話・LINE・メールでお気軽にどうぞ。

2.内容のヒアリング・文案作成 / 公証役場との調整・作成手続き

   → 養育費・財産分与などをヒアリングし、原案を作成します。

   → 公証役場とやり取りし、内容確認や法的考察をしながら完成させます。

3.内容確認・修正対応

   → 双方の合意を確認し、最終版を整えます。

4.公証役場へ出頭・完成

   → 当事者の一方または双方の代理出頭希望の場合は、本人の出頭は不要です。

   → 公証役場で製本・謄本を受け取ります。

 

 

〇よくあるご相談

 ・養育費を確実に支払ってもらいたい

 ・元配偶者が約束を守らない

 ・離婚協議書を作ったが、公正証書にしたい

 ・口約束だけで離婚してしまい、不安がある

 ・仕事が忙しく、公証役場に行く時間がない

 

   ※ こうしたお悩みを、行政書士が代わりに整理し、法的に有効な書面に仕上げます。

 

〇手続の流れ

 

1 お問い合せ・ご依頼(面談日の決定)

  ※ 最初からご依頼があり、報酬振込がある場合には、面談を省略して手続きに着手します。

 

2 面談(電話・WEB面談可)

  ご相談、正式なご依頼

  ※ 報酬は全額前払いとなります。公証役場費用と実費は、公証役場出頭時にご自身でお支払い頂くか、公正証書完成

    後に清算となります。

 

3 公正証書案の作成と確認・検討

 ※ 双方の合意内容に沿った公正証書の案を作成し、修正を重ね内容を確定します。

 ※ 作成内容の確認・修正ははlineやメール、電話でやりとりします。

 ※ 必要書類を通知致しますので、早めに集めて頂きます。

  

(4 公正証書作成日の日時調整決定)

  ※ 双方が出頭せず弊所代理人2名が出頭する場合には調整不要です。代理人が必要な場合はご相談ください。

 

  公正証書の完成

   

6 弊所への清算お支払い

 ・立て替え費用や実費のお支払いをお願い致します。

 

※ 3は、スムーズに合意がまとまっているケースで約1~2週間、なかなか擦り合わせができない場合だと約3カ月以上

  かかるケースもあります。各ご夫婦の状況によります。

※ 4は、公証役場の混み具合によりますが10日後~2週間後程度かかります。

 

【報酬】

 

●【全国対応】88,000(税込) ※ 公証役場での手数料は別途必要

 当事者双方が公証役場に出頭するだけのプランです。近くの(ご希望の)公証役場に、双方が揃って出頭します。

 ・当事者双方が平日に出頭可能な場合、当事者双方が顔を合わせても問題無い場合にお勧めです。

 ・近くの(ご希望の)公証役場に、双方が揃って出頭します。

  ※ 弊所の付き添いが必要な場合は、別途11000円(税込)必要です。

 

●スタンダードプラン 110,000(税込)※ 公証役場での手数料は別途必要

 ・当事者の一方のみ出頭できるが、他方が出頭できない場合のプランです(仕事の都合や顔を合わせたくない等)

 ・一方(依頼人や相手方)が出頭すれば、当事者双方が顔を合わせる事なく公正証書を取得できます。

 ・代理人出頭手続き(代理人自身の書類提出等)と当日の代理人出頭費用、代理人の交通費等の実費が含まれます。

 ・弊所指定の公証役場になります(日本橋、京橋、丸の内、八重洲、銀座、昭和通り、神田、上野)

 

  ※ 弊所の付き添いが必要な場合は、出張に準じ別途費用がかかります。

 

【全国対応】●丸投げプラン 121,000(税込) ※ 公証役場での手数料は別途必要

 ・相手と顔を合わせたくない場合や当事者双方の日程調整ができない場合には、こちらのプランがお勧めです。

 ・当事者双方の公証役場への出頭が不要です。

 ・依頼人は公正証書が手元に届くのを待つだけのプランになります。

 ・依頼人は公正証書の内容にだけに集中して、他の手続きは一切不要になります。

 ※ 公証手数料を含め総額約15万円くらいが一般的です。