離婚協議書作成代行サポート

行政書士がサポートする安心の離婚手続き

33000円(税込)からの安心

※ 離婚の合意が成立している事が前提となります。

※ メールや電話でのやりとりで完結するリモート対応も可能です。

※ 相手方との擦り合わせ段階でのプライベートサポートは、サブスク相談で別途行っております。

 

 離婚は、人生の大きな転機です。感情的になりやすい時期だからこそ、お金・子ども・財産のことをきちんと書面に残すことが大切です。そのために必要なのが「離婚協議書」。しかし、いざ作ろうとすると「何を書けばいいの?」「書き方がわからない」「文面に自信がない」という声が多く聞かれます。離婚は「終わり」ではなく、「新しい人生のスタート」です。

そのスタートを不安のない形で切るために、離婚協議書はあなたの味方になります。

 弊所では、行政書士が専門的な法知識に基づき、あなたの希望や状況に合わせた離婚協議書を代行作成いたします。不安やトラブルを未然に防ぐために、法的に有効な形でサポートします。

 

〇離婚協議書とは

 離婚協議書とは、夫婦が話し合って決めた内容を書面で明確に残す合意文書です。主な内容としては次のような項目があります。離婚協議書を作らなかったために、「養育費が支払われない」「財産分与の約束が反故にされた」「連絡が取れない」などのトラブルが多数発生しています。将来のトラブル防止策として、離婚協議書は“保険”のような役割を果たします。

「こんなことまで書くの?」と思うような細かい点まで、行政書士が丁寧にサポートします。

 

・養育費・面会交流の取り決め

・財産分与・慰謝料

・住宅ローンや車の名義変更

・年金分割

・今後の連絡方法や約束事

 

 

 口約束では後になって「言った・言わない」のトラブルになりやすく、裁判に発展するケースも少なくありません。書面化することで、将来の安心と信頼を守る証拠になります。

 

〇行政書士に依頼するメリット

 離婚協議書は自分で作成することも可能ですが、次のような理由で専門家に依頼する方が増えています

1.法律的に有効な文面で作成できる

  ・SNSやネット上のテンプレートは、内容が不十分で無効になることもあります。

  ・行政書士に依頼すれば、法的に有効でトラブルを防ぐ文面を作成できます。

   → 不備があると無効になったり、一方に不利な内容になったりするリスクがあります。

2.第三者として冷静に整理・提案してくれる

  → 感情的な話し合いの中で抜け落ちがちな重要項目を、専門家が冷静に整理します。

3.公正証書化までトータルサポート

  → 離婚協議書を「公正証書」にすれば、養育費などを強制執行できる法的効力を持ちます。

 

 ※ 法律の知識と実務経験を活かし、あなたの立場を守る最適な文面をご提案します。
 ※「まだ離婚を決めていない」「話し合いが進まない」という段階でもご相談可能です。サブスク相談をご利用下さい。

 ※ 公正証書化したい場合 → 離婚公正証書作成サポートコーナー

 

〇弊所の離婚協議書作成サポート内容

  ・夫婦双方の合意内容をヒアリング

  ・条項の整理、文案の提案

  ・離婚協議書(WordまたはPDF)完成納品  ※ 製本ご希望の場合は別途費用がかかります。

  ・公正証書化のためのアドバイス(希望者)

 

 ご希望に応じて、オンライン面談・郵送対応も可能です。全国どこからでもご依頼いただけます。

 

  ✓ こんな方におすすめ
  ・パートナーと円満に話し合いを進めたい方
  ・将来のトラブルを避けるため、明確な合意を得たい方
  ・専門的なサポートで安心したい方

  ・サポートで心の支えになる人が欲しい方

 

 離婚は人生の大きな転機です。不安やストレスを抱えながら、協議を進めるのは簡単ではありません。そんなときこそ、弊所がサポートします。

 

〇よくある質問

  ・離婚協議書を作りたいが、何を決めればいいかわからない

  ・養育費や財産分与の相場を知りたい

  ・口約束だけで離婚してしまい、あとからトラブルになった

  ・元配偶者が約束を守らないので、公正証書にしたい

  ・相手と直接やり取りしたくない

 

 このようなケースでも、個々のご相談に丁寧に対応いたします。

 

〇離婚協議書作成の流れ

 1.お問い合せ(面談日の決定、WEB面談、電話可) /お見積りや面談日調整

 

  2. 面談・ご相談(無料)

    ※  電話・メール・WEB面談も可能です。電話やメールでの完結もOK。

    ※  法律的・具体的対応等に関する質問は有料です。正式にご依頼を受けた場合は、報酬総額から差し引きます。

 

     3. 正式なご依頼

        ・現金もしくはお振込にて報酬全額のお支払いを頂きます(前払いになります)

  ・リモート対応の場合は、身分証明書のコピーや写真をお送り頂きます。

  ・お支払い確認後に、着手します。

  ・弊所のチェックシートやメール・lineで、協議書の内容についてヒアリングを開始。

 

  4.文案作成・修正対応

   原案をご確認頂き、修正作り直しをします(納得するまで作り直します) ※ ご依頼振込から1カ月以内

 

  5.完成・納品WordまたはPDFデータ)  ※ 製本ご希望の場合は別途費用がかかります。

 

※ 2~5までの期間は、合意内容が確定している場合やスムーズに相手方と合意がまとまるケースで約1~2週間、なかなか擦り合わせ

  ができない場合だと約3カ月以上かかるケースもあります。各ご夫婦の状況によります。

※ お急ぎの方には、最短即日~3日以内の特急対応も可能です。その場合は割増料金になります。

※ ご依頼支払いから1カ月を超えた場合、コンサル料(相談調整手続き料)として1カ月ごとに別途1万1000円かかります。

※ 原則として電子納品になります。製本ご希望の場合は、1通につき2,200円かかります。郵送料別途。

 

  公正証書については、ここをクリック

 

【報酬額表】離婚協議書作成 ※ 金銭給付がある場合は、公正証書を作成する事をお勧めします。

 

 〇ご自身作成協議書の内容確認   22,000円(税込) 

 ※ 内容の考察、相談、アドバイスを含みます。

 ※ 継続的・複数回の相談やアドバイスを希望の場合は、別途1万1000円

 ※ 条項の修正や増減が発生する場合が多いので、自作協議書内容をベースとした簡易文書コースがお勧めです

   

 〇簡易文書コース  33,000円(税込) ※ 何ら争いが無い方の証明としても、こちらが人気です

 ・特に争いが無く、子供がいない、財産交付の分割払い等の決め事だけを残しておきたい場合はこちらでOK

 ・自分で作った文書の内容確認、

 ・合意内容が金銭交付のみで公正証書にする必要は無いという場合も、こちらでOKです。オーソドックスな条項を加えてご確認頂き、

  法的な文書にして納品となります。

 

 スタンダード     55,000円(税込)  ※  通常決めるべき事を盛り込む場合

 ・養育費等の継続的給付や、財産分与の仕方、等々、一般的に決めておくべき事を、個々の事情に合わせて作成します。

     ・一般的に決めておくべき事項を折り込むものです。条件内容や相談内容を精査します。

 

    個別考察が必要なもの       55,000円~77,000円(税込)※ 特殊な決め事や事情がある場合

 ・一般的事柄について、個別に特殊な事情や決め方をする場合に、法的に問題が無いか考察を加えます。

 ※ 個別考察が必要な内容については、協議内容に馴染むか馴染まないか、法的に記載できるか等の考察をします。

 

プライベート相談サポート 11,000円 / 月  

※ line、メールでのサポートになります。一人で決めると不安な方のプライベート相談役(コンサルタント)です。

※ 法律を知らずに一人で抱える事は、不安やストレスが大きいです。協議書内容を確定するアドバイザーにぴったり。

・相手とのすり合わせ段階で、どういう決め方をすれば良いのか、どういう事を盛り込んで認めさせれば良いのか、相手が

 盛り込んできた文言の意味が解らないが問題無いのか、等々、文書にする前の具体的情報提供や具体的事案を通してサポ

 ートを致しま