外国人の有名度、来日実績、招聘機関の規模やビザの申請実績、申請者数、来日が迫っているか、日本での活動予定、滞在予定期間など申請の難易度によってお見積りをさせて頂きます。

費用の目安は以下のようになります。

興行ビザ 165,000円(税込み)
  • 1名あたりの料金で、興行活動が数公演、日本に1週間程度滞在するケースです。
  • グループや団体で申請する場合、申請者数に応じて料金の割引を行います。
  • 緊急案件、招聘機関の安定性に不安があるなど申請に困難が伴う場合には、料金が割増になる場合があります。
  • 変更申請、更新申請は、1名あたり印紙代4,000円を別途申し受けます。
芸術ビザ、技能ビザ、特定活動ビザ 165,000円(税込み)
  • 1名あたりの料金です。
  • 変更申請、更新申請は、1名あたり印紙代4,000円を別途申し受けます。
再入国許可申請 44,000円(税込み)

本国スケジュールの都合などで、一旦帰国して再来日する場合、帰国前に入管で再入国許可を取得する必要があります。

  • 1名あたりの料金です。
  • グループや団体で申請する場合、申請者数に応じて料金の割引を行います。
  • 印紙代は、1名あたりシングル3,000円、マルチ6,000円を別途申し受けます。
  • 再入国許可は特段問題がなければ、当日発行です。
  • このような対応例が多数ございますので、ご相談ください。
    コンサート会場など指定場所に行政書士が出向き、入管の申請書に本人サインを頂戴します。行政書士が入管に行き再入国許可を取得後、再び指定場所にパスポートを持参します。
短期ビザの書類作成 66,000円(税込み)

外国人が所属する海外事務所の社長が来日して、日本の関係者に挨拶をするなど興行ビザが取得できないケースです。
招聘理由書、滞在予定表などを日本の招聘機関が作成して、現地に送ります。日本側が作った書類を、本人(又は代理人)が現地の日本大使館・領事館に持ち込み、短期滞在ビザの発給申請をします。

  1. 着手金として、報酬額の2分の1を受領後に作業に着手します。
  2. ここに定めのない業務は、類似する業務、後掲の報酬額の運用について又は行政書士報酬額表を参考に算出します。
  3. 印紙代、証紙、登録免許税、官公署納付金、DHL、バイク便等は報酬に含みません。
  4. 東京入管以外に申請する場合は旅費、交通費を申し受けます。
  5. 次のような案件にも対応します。
    入管や警察に摘発された、失踪、オーバーステイ、上陸拒否者、偽名入国、密入国、刑務所、警察、入管に収 容されている、交通違反、万引き、偽装結 婚、強制送還、薬物、集団犯罪、逮捕、有罪、前科前歴など

報酬額の運用について(税込)

実地調査料 1日:66,000円 半日:33,000円(8時間を1日とします)
旅費 遠方出張の場合、定額の交通費、宿泊費とします。
日当 1日:33,000円 半日:16,500円(8時間を1日とします)
継続的相談料 規模、内容により定めます。

行政書士報酬額表(税込)

種別 報酬額 備考
相談料 11,000円 1回あたり
公的書類の取り寄せ 6,600円 1通あたり
特に考案を要する書類作成 11,000円 1枚あたり
考案を要する書類作成 7,700円 1枚あたり
考案を要しない書類作成 3,300円 1枚あたり
実地調査に基づく図面作成 11,000円 縮尺図(1面あたり)
5,500円 見取図(1面あたり)
3,300円 略図(1面あたり)
タイムチャージ 11,000円 1時間あたり

お支払い方法について

  1. 当日現金払い
  2. 銀行振込(振込手数料はお客様にご負担いただきます)
  3. クレジットカード支払い(Squareを利用・一括払いのみ)クレジットカード決済にはSquareというサービスを利用します。Squareからメールで決済用のリンクをお送りします。(JCBを含め、主要なカードをご利用いただけます。)カード決済後に、ご自身でカード会社へ分割払い、リボ払い等への変更を申請していただくことは可能です。