証人が見つからない、誰にも頼めない…そんな悩みを解決!

安心安全の対面による直接面談。当日対応可能

 

婚姻届の証人代行(対面)

03-3270-5688

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 ※ 当日・翌日対応希望の際は、メールでは無くお電話でなるべく午前中にお問い合わせ下さい

 

 婚姻届の最後のハードル証人2名

あなたの人生の大切な瞬間・人生の節目をサポート

 婚姻届・離婚届には、民法で証人2名の署名が必要と定められています。(2021年9月1日から婚姻届・離婚届への押印は不要となりました)。大切な人生の選択には証人が必要とされているのですが、都合よく見つからない場合もあります。そんな時にはご相談下さい。当方も婚姻届けの証人に苦労し、提出予定日に間に合わなかった経験があります。

 プライバシーと配慮を第一に、証人として署名させて頂きます。不正・偽装・違法等では無いとの確認の為、少しだけ事情をお聞かせ頂きますので予めご了承ください。守秘義務のある行政書士が、責任を持って証人を務めさせて頂きます。

 

※ こちらが伺う内容は、偽装確認の為の事項になります。 

※ 離婚届の配偶者の署名を勝手に記入し役所に提出する行為は「有印私文書偽造罪」(刑法159条1項)、「偽造有印私文書行使罪」

  (刑法161条1項)、「電磁的公正証書原本不実記録罪」(刑法157条1項)にあたります。実際に逮捕・起訴された事例もあります

  ので、どのような事情であれ離婚届を勝手に出すのは避けましょう。婚姻届も同様です。

※ 届出が虚偽であり、戸籍に不実の記載がなされたような場合には、不実の記載をされた者の精神的苦痛に対し損害賠償責任が生じる

  恐れがあります。

 

〇面談でよく聞かれる質問

・自分以外にも証人の署名をお願いする人っているんですか?

 もちろん、たくさんいらっしゃいます。離婚の方が多いと思うでしょうが、3割以上は婚姻の肌感覚です。婚姻の証人代行は、20代から70代までご利用されてます。同じような事情の方がたくさんますので、恥ずかしがる必要も、気兼ねする必要もございません。結婚の際に証人に苦労し、提出予定日に間に合わなかった経験から、このサービスを行っています。ヒアリングでは気兼ねなくフランクにお話下さい。

 問い合わせまでに何度かためらったという方もいらっしゃいますが、業務の関係で日程調整の必要がある為、お早めにお問い合わせ下さい。

 

・問い合わせは男女のどちらが多いですか?

 婚姻の場合は、女性からの依頼が多い気がします。いずれにせよ、同じような由で証人つからない・頼みにくいという方が多いですが、婚姻は記念日に間に合わせたいという理由も多いです。事情を話しにくいと思う方もいらっしゃいますが、同じような理由を何度も伺いるので気兼ねなくお話下さい。

 

〇お問合せでよく聞かれる質問

・二人揃って来所する必要はありますか?

 どちらか一方で構いません。婚姻届に双方の記入があり、お越しになる方の身分証明書をお持ち頂き、本人確認ができれば、お一人で構いません。

 

・面談時間はどれくらいですか?

 質疑が10分程度、署名時間やお支払い時間を含めて15分~20分程度です。届出書の記載や氏の変更、戸籍についてのご質問や雑談を含めても30分程度です。当方の時間がある場合は、他のご質問やご相談にも応じております。誰にも話せず悩んでどんどん入籍が遅れた方などは、それまでの事をお話する方もいらっしゃいます。

 

〇弊所を選んだ理由は?

 弊所にご依頼の方は、下記の理由から選んで頂いております。面談を原則としておりますので、直接面談ができる所が良かったという理由が圧倒的に多いです。中には関西からの出張日に合わせて面談された方もいらっしゃいます。

 こちらも署名する以上は、利用者様の下記理由と同じで、署名しても大丈夫だろうか? 偽装結婚ではないのか? 双方の合意が無いのに勝手に提出するのではないか?犯罪に利用されるおそれは無いのか?そんな心配になります。

 そのため原則として面談をし、偽装では無い確認の為の簡単なヒアリングした上で署名をするようにしております。婚姻意思を証明する証人として署名する以上、当方も単に機械的に署名するわけにはいきません。雑談を通してこちらも他人では無い感覚にもなり、お元気にしてるかなと思い出す方もいます。後日、別件でお問合せを頂く方もいらっしゃいます。

※ ヒアリングにお答え頂けない場合、偽装の疑いがあると判断し署名は致しません。

※ 興味本位でのヒアリングではありません。偽装で無いのであれば、スムーズにお応え頂ける質問です。

 

○実際に来所頂いた方から伺った弊所を選んだ理由の例(太字の理由が多いです)

・実際に会って、対面で話をする所でないと信用ができない

・面識ない人に自分の情報を提供するのは嫌、署名する人がどんな人か判らないのは嫌

 ※ 上記2つの理由が圧倒的に多いです。

 個人情報を提供する人が見えないのは不安、法的にも人生の身分関係に影響を及ぼす重大な提出書類なので直接話をした人にお願いしたい、そんな理由で直接面談できる所を探したと仰います。

 

以下、このような理由です。

・婚姻という新しい人生の節目の証人なので、実際に会って怪しくない人に署名をお願いしたい

・理由もきちんと調査し、事情を打ち明けたうえで署名してくれるので、変な業者では無いと感じた

・郵送対応だけの所は、個人情報を何かに使われてないか不安

・婚姻届の提出日(記念日)を決めていたので、即日や明日にでも対応してくれる所を探していた

顔も知らない、話した事も無い、会った事も無い人には証人を頼みたくない

郵送対応だけの所は怪しいし、機械的な感じが無味乾燥で気持ち的に嫌

・偽装かどうか判断した上で署名するので、信用できると感じた

・職場から近かった(OLさんサラリーマンが多いエリアなので、仕事の合間や仕事の後に来所しやすい)

・低価格を売りにしている所は信用できない(弊所も決して高額ではありません。準備や情報管理に手間がかかります)

・証人を頼みにくい事情を聞いてもらって、スッキリした上で署名して貰いたい

・証人に困った婚姻の経験が無い人だと理解しているのか疑問

・土日祝や当日、夜も対応してくれる(スケジュールの都合によります)

 

○実際に来所頂いた方の証人が必要な主な理由

 

●婚姻(結婚)

・事情により身内や友人に証人を断られた

・親族と疎遠なので頼みたくない

・反対している人がいるので、身近な友人・知人に頼むと迷惑がかかる

・再婚なので、周りに頼むのは気が引ける

・事情があるので、知人に婚姻の話をするのが煩わしい

・職場の上司や同僚で頼めばなってくれる人はいるが、事あるごとに話題にされたり、恩着せがましく一生言われるのは嫌

・会社の同僚や上司にお願いしたら、結婚という人生の重要な署名をするのは気が引けると断られた

・結婚記念日にしたい日に届出を出したいが、証人の署名が間に合わない(当日対応可能かお問合せ下さい)

・士業に署名してもらえると安心

・低価格の郵送対応メインの所だと機械的に署名して送り返すだけだろうから、おめでたい婚姻なのに気持ち的に嫌

・二人の門出なので、事情を打ち明けたうえで署名してくれる人に証人になって欲しい

・国際結婚の相談をしていた弁護士、行政書士に紹介された

 

※ 記念日や吉日に届出を予定している場合には、余裕を持ってご依頼下さい(対応スケジュールの都合がございます)

※ 当日対応も可能な場合がありますが、なるべく前もって面談日時をご調整下さい。

 

ご依頼の流れ

 

1.お問合せ(面談日決定)

※ 即日対応も可能ですが、必ず対応できる訳ではありません。

※ 面談するのは、お一人で構いません。

 

2.面談日

  下記二つを持参

  ①婚姻届又は離婚届出用紙 (届出人署名欄に夫・妻の署名済のもの)

  ※ 自治体の様式によって押印欄が有る場合でも、押印廃止に伴って押印の有無は問いません。

  ※ 届出書の記載欄は全て埋めてご持参ください。

  ※ 別人に使用される事を防ぐ為、夫婦双方の住所・氏名・本籍・夫妻の署名済みの用紙にしか署名は致しません。

 

  ②依頼者様の身分証(依頼者様お一人分で構いません)

  ※ その場で本人確認をさせて頂きます。

  ※ 士業に義務付けられている本人確認と情報管理の為、コピーを取らせて頂きます。

  ※ 別居等で身分証と今現在の住所と違っている場合には、受付簿か委任状に今現在の住所を記載すれば構いません。

 

  身分証の確認後、雑談しながら虚偽申請のおそれが無い事のチェックを致します。問題が無ければ、弊所作成の宣誓書

  付き委任状に署名して頂き、即日その場で証人署名欄に署名押印します。

  ※ 証人は、二人の意思が真正な婚姻や離婚の意思がある事を証明する証明する人なので、ヒアリングに正直にお応え

    頂け無い場合は、お断りしております。偽装調査の為なので、ご了承下さい。

  ※ ヒアリングは役所の確認事項と似たような内容や、書類作成依頼時の確認事項のうち最低限の内容です。

  ※ 押印は必要ありませんが、弊所では押印しております。

  

3.現金にて当日お支払い。もしくは、予めのお振込み。

※ 面談当日に現金にてお願い致します。お振込希望の方は、予め又は面談時にその場で指定口座にお振込下さい。

 

● 実際のエピソード

 

♦婚姻の場合

① お二人揃って来所。女性側の親が毒親で、子供の頃から束縛も酷く、親が結婚に同意しないので証人になって欲しいとのご依頼。彼女の、頬をつたった涙が忘れられません。男の兄弟もいるが、同じように束縛され何にでも干渉されて育ったので、子供側は親とは縁を切り交流を一切経つとの事で、いろいろお話して頂きました。幸せになれたかなー。

 ※ この手の話は少なくありません。女性側に多いですが、子供の頃から親の監視下での行動しか認められず、結婚相手も親が選んだ人

   でなければダメという環境の方からのご依頼は、珍しくりません。

 

② お二人で来所。新婦さんはバツイチで、新郎さんは初婚。新婦さんは数年の別居を経て、めでたく離婚が成立。別居していたとは言え、周りは事情を知っていて離婚の証人をお願いした事もあり、直ぐに再婚するの婚姻の証人は頼みにくいとの事。実はお二人は、学生時代の恋人同士で、同窓会で再開したのだそう。女性側は元カレの良さが解り(今更感もあるが)、男性側は改めて良い人だと感じたそう。不倫?被ってた?なんて、突っ込んだか突っ込まなかったかは内緒ですw そういう事ってあるんだなーと感じました。素敵な話だと思います。別居して事実上の婚姻生活は破綻し、早く離婚したいと思っていた彼女。結婚せず独身だった彼。このタイミングでの再会が無ければ、お互いの結婚は無かったって事です。お二人ともフランクで、話が弾んで面白かったです。どうなってるかなー。

 

○下記のご相談は、それぞれのコーナーへ

・婚前契約書

・公正証書(2人の記念に愛を誓う公正証書も)

 

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